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アール(a:r Hairmake&Esthetic)からの情報をお届けします

肌は季節を後追いする⁉️😱

 

「肌は季節を後追いする」という言葉を聞いたことはありますか??

 

初夏から夏にかけて、どんな生活や肌のケアをしていたかによって、秋から冬にかけての肌状態が変わってきます❕

夏に受けた肌へのダメージが、暑さが少し和らぐ秋口頃になって、さまざまなトラブルとなって出てくるケースが実は多く見られます😱☀️

 

夏のダメージが秋の肌トラブルにならないためにも、夏の肌ダメージ要因をチェックして、1年を通して輝く美肌を目指しましょう🎶

 

 

 

~ 夏の肌ダメージ3大要因 ~

 

1、紫外線による光老化

肌老化の約8割は何かしら肌に紫外線の影響を受けていると言われます🌤
皮膚の炎症やシミの発生、コラーゲンの減少やエラスチンの破壊などによるハリ・弾力の低下、シワなどの要因となっています。

✅注意ポイント
・室内だからと、日焼け止めを塗らずにいませんか?
紫外線は窓を透過するものもあります。実は窓から1mほどの範囲は光が入ってきています❗️
なので室内や車内だからと安心せずに、日焼け止めは毎日必ず塗りましょう。

 

 

2、汗による炎症

体温調整のための汗も過度になれば害になることも💦💔
肌バランスが崩れるだけでなく、過剰に分泌された汗に含まれる塩分が肌に付着し、その上をこすれば肌には見えない細かな傷がつき、炎症がおこりかぶれてしまうこともあります。

✅注意ポイント
・汗をかいた場合、強くこすらずに、濡れタオルやウェットシートなどでこまめに優しくおさえましょう。

 

 

3、冷房による乾燥・冷え

夏場の冷房による乾燥と冷え🥶🍃
この季節、室内はどこにいっても震えるほどに冷房が効いていることが多く、肌の乾燥が進みます。

また、夏でも過度な冷房により血行が滞り体調や肌バランスを崩して、乾燥や肌荒れ、くすみなどの影響が出ることもあります。

✅注意ポイント
・冷房の風が直接あたらないようにする、設定温度を高めにする。
・夏だからとスキンケアを怠らず、しっかり保湿する。

 

 

 

このように注意していても、不意の日焼けや汗、冷房の影響など肌のダメージを
完璧に防げるわけではありません。

 

では、肌ダメージを防ぎきれずもう受けてしまっている場合
どのようなケアが必要でしょうか??

 

 

また、次回のブログでお伝えします💁🏻‍♀️💓

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